がんセンター

埼玉県立がんセンター

高度先進がん医療に基づく、専門的知識・技術に支えられた“心のこもった看護”を実践しています。


対応する診療科 血液内科、乳腺腫瘍内科、乳腺外科、緩和ケア科、精神腫瘍科、消化器内科、内視鏡科、消化器外科、呼吸器内科、胸部外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、婦人科、頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、歯科口腔外科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、病理診断科、腫瘍診断・予防科
病床数 503床
所在地 〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780

病院の特徴

 埼玉県民のがん克服の期待を担い、昭和50年の開設以来、数度にわたる増床を経て、平成25年12月に503床へと増床し、埼玉県のがん医療の中核病院として貢献してきました。

 平成20年には「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受け、県内12か所の「地域がん診療連携拠点病院」および13か所の「埼玉県がん診療指定病院」とともに地域の医療機関と連携して県内のがん医療の向上と均てん化を図っています。

 がんセンターはがん治療の3つの柱である手術・放射線・化学療法など先進のがん医療の提供とがんと診断を受けたときからの緩和ケアの提供を進めています。手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の導入、PET-CTの導入、高精度放射線治療、治験、臨床試験で進む新規化学療法・治療法の開発・導入、がんゲノム医療中核拠点病院と連携し、「がんゲノム医療」などの推進に力を入れております。また、地域における継ぎ目のない医療と介護を提供するため、患者さんやご家族、地域を含めたチーム医療を推進しています。

 私たちと共に、生命の尊厳と倫理を大切にし、患者さんが心身ともにがんで苦しむことのない世界をめざしたがん看護を実践しませんか。

看護部長からのメッセージ

 

認め合い、支え合い、成長する看護部で、自分らしい看護を実践しませんか。

 がんセンターは、高度先進がん医療を実践するがん診療連携拠点病院として、「日本一患者さんと家族に優しい病院」を目指しています。平成25年には、新病院に移転し、病院の理念である「唯命惜~ただ命を惜しむ~」のもと、がんで苦しむことのない世界を目指すために、がんの痛みをはじめとする苦痛症状の緩和に向けた看護を実践しています。

 私たち看護師がもっとも大切にしていることは、患者さん一人ひとりがその人らしく生きることを支えることです。そのために、その一瞬一瞬を大切に患者さんやご家族に寄り添い、思いやりのある心のこもった看護を実践しています。

 がん看護からはじまる看護師としての道のりは、大変なことかもしれません。なぜなら、がん看護は患者さんに寄り添うだけではなく、その患者さんの心や人生に向き合っていくことになるからです。しかし、それはあらゆる看護の場面で必要とされる力であり、看護の基本ともいえます。また、患者さんやご家族の喜びを自分の喜びに変え、仕事を通して自己成長できることもがん看護の魅力です。「がん看護が好き」と自信と誇りをもち看護に取り組む先輩看護師と共に、ここがんセンターで看護師としての第一歩を踏み出してみませんか?自分らしい看護が実践できるよう「認め合い、支え合い、成長する看護部」が全力でサポートします。

看護部長 佐川 みゆき   


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